植物生活編集部ライター 植物生活編集部ライター 2018/09/02

いつ行っても新しいグリーンに出会える店 [MICAN/東京・富岡]

グリーンを求めるすべての人へ

東京・江東区の富岡八幡宮の向かいに建つ「YANE」はデザインオフィス、グリーンショップ、カフェレストラン、フォトスタジオ、クラフトスペースが集まったお店。

その中に、グリーンショップ「MICAN」があります。


木を基調とした店内。梯子がかけられた2階は納屋になっている。
 

グリーンにまつわるモノならおまかせ

グリーンショップ「MICAN」の代表を務めるのは細金(ほそがね)正寛さん。

店内には市場には出回りにくい腰から胸あたりまでの高さで仕立てのいい観葉植物やユーフォルビアなどの変わったフォルムの鉢物も並んでいます。



ポトスなどの馴染みのある植物は、斑の入り方がおもしろいマーブルクイーンなど少し変わった品種もそろえられています。

「よくあるものと思われがちだが、丈夫な植物にもっと触れ合ってもらえたら」と考えて仕入れているそう。

MICAN(ミカン)という店名は、果実の名前といつまでも完成しない未完成という言葉を掛け合わせたもの。
半年後に店に行くとまた違うMICANの姿になっているような、変化が楽しめるお店です。


YANEの内装も手がける細金さん。店頭のウッドデッキは自慢のスペース。


カフェレストランからの眺め。天高なのは元々は材木店だった名残だそう。


鉢のサイズきっちりで収まるプラントハンガーはオリジナル商品。


脚立を利用した什器も自作のもの。


うかがったお花屋さん
MICAN
東京都江東区富岡2-4-4 YANE内
http://yane.site
Instagram:https://www.instagram.com/mican.yane


撮影/西田香織
 

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