植物生活編集部 植物生活編集部 2018/09/21

【週のまんなか、読みたい本】リメ缶とグリーンのスタイリングブック


リメ缶とグリーンのスタイリングブック

本を読んでつくってみた!


フラワーフォトグラファーのshionです。
「リメ缶とグリーンのスタイリングブック」を読み、実際に多肉植物をリメイクした缶に植えてみました。
 

まずは「リメ缶とグリーンのスタイリングブック」とは?




「リメ缶と言えばこの人!」と関西で知られている、アンティークショップのオーナー「たかはし ようこ」氏による、"DIYとグリーンが巡り合う本"。

インテリア感度の高いDIY女子に人気なのが、「男前スタイル」や「ブルックリン・スタイル」と呼ばれる、アンティークや不用品を"リメイク"したハイ・センスの雑貨です。



これらはお金をかけずに、アイデアだけでカッコよく作ることが出来て、特にリペイントしたリメ缶はグリーンとの相性が良いことから、あなたのボタニカル・ライフに大いに活躍します。


 また、インスタ映えする写真を撮るポイントも紹介! 素敵な完成作品は、ぜひ写真を撮って楽しみましょう♪
リメ缶とグリーンを通して、暮らしをおしゃれに楽しくするヒントが満載の一冊です。 
 


さあ、つくってみます。

材料は、多肉植物、空き缶、刷毛、水性塗料、トンカチ、釘、土など。
多肉植物以外は、すべてプチプライスグッズショップのセリアで購入できます。


まずは、空き缶のラベルをはがし、底に水抜き穴を作ります。

釘をトンカチで叩きながら、均等に四方と真ん中、計5個開けてみました。 続いて、塗料を塗っていきます。







ポイントは、塗る前に、刷毛についた余分な塗料を落とすことです。
塗料を入れた瓶のフチなどで、調整してみましょう。液だれを防げますよ!

綺麗に塗るコツとしては、空き缶の凹凸や模様に沿って、刷毛を動かすこと。
そして、2時間ほど時間をあけ、空き缶の塗料が乾いたことを確認しましょう。

最後に、購入した土を半分ほど入れます。
多肉植物の苗を静かに取り、リメイク缶に植えて完成です!









リメイク缶を横からトントン叩き、購入した土と多肉植物の苗がしっかりなじむようにするのも、ポイント。
お花屋さんに並んだ数多くの多肉植物から選んだ、この2つ。

なんだか、こちらに顔を向けているような。
目が合ったような気がして、購入しました。

そんなお気に入りの多肉植物を、 自分の好きな色に染めたリメイク缶に植えることで、愛着も更に湧きます。
お家にある空き缶が、少しの材料で、自分オリジナルのリメイク缶に変身! 本を参考に、是非お試しくださいね。



撮影・文(制作)/shion 



 

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