植物生活編集部ライター 植物生活編集部ライター 2018/10/07

ナチュラル×カラフルの組み合わせやいかに? 淡いトーンのアレンジメント

ナチュラルとカラフルの相性は?

原色やポップな人工色に頼らずとも、自然のなかには、たくさんの色が溢れています。
ナチュラルだけどカラフルって、意外と難しくないのかもしれません。



Flower&Green
トリフォリウム、スモークグラス、ジニア、ダイヤモンドリリー、ソリダスター、ガレギフォリア、ホワイトレースフラワー‘グリーンミスト’、ゼラニウム、マトリカリア、アスパラガス、キンギョソウ、ヒヤシンス、ラナンキュラス、デルフィニウム、スカビオサ

 

心躍る「EARTH FLOWER/春」

淡いトーンで統一した、上品で軽やかなアレンジメント。春の陽気な空気感に包まれるような、想像力溢れる作品に。

多色使いではトーンが交ざると、どうしても濃い色が目立ってしまうので、色のトーンを揃えるのがポイント。


フローリストの岩城さんは、「私のなかのカラフルには濃い色のイメージは浮かばず、自分らしく優しい色使いにしました」と話してくれました。

デザインよりも、花そのものの魅力を伝えるような、そんなアレンジメントです。一押し花材はピンクのダイヤモンドリリー。しなやかで、かわいい姿を生かすため、動きがあって柔らかなラインの花やグリーンを多用しています。
 

教えてくれたフローリスト
岩城 紀代美 Kiyomi Iwashiro

THE EARTH PRODUCTION Inc. flowerdept所属。これまで2,000件以上の婚礼装花を手掛ける。東京と大阪を往復しながら撮影装花を提案している。

THE EARTH PRODUCTION
OSAKA:大阪府大阪市中央区上町1-5-5
TOKYO (atelier) :東京都港区南青山7-13-28-200

http://earthpro.jp

Instagram:@kiyomi_iwashiro 

 

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