植物生活編集部 植物生活編集部 2018/10/10

【週のまんなか、読みたい本】続けられるおべんとう

続けられる秘訣がいっぱい!見てるだけでおなかが減ります。

毎日食べるお弁当だから、難しくなく、それでいてワクワクするものがいいですよね。
そんな理想がつまったのおべんとう。大変だけど、毎日作りたい!

そこでこの本。茶色くなりがちなお弁当の彩りをよく方法、美味しそうに見える詰めかたのコツ、いろいろな作り置き惣菜の紹介など、知りたい情報がぎゅっと掲載。見ているだけでおなかがすいてきます。


フタを開けてこんなに可愛くてキラキラしたおべんとうが出てきたら、子どもと同じくらい大人もはしゃいでしまうこと間違いなしです。明日のおべんとう作りが楽しみになる、そんな一冊です。


普段のお弁当とはまた別に、イベントの時用のとっておきなアイデアも盛りだくさん。


読み終わった後にはレパートリーも相当増えているはず。




さまざまな箱に料理を美しく盛り付けておもてなしのスタイルを提案する『箱詰め本』の著書であるいづいさんは、実生活では3人の子供の母親。
ご主人や子供たちのおべんとうを10年以上も作り続けている“べんとう名人”でもあります。

毎日、べんとうを作り続けるための秘訣は、「無理なく作り続けられるメニュー」と「料理を美しく詰めるコツ」を駆使すること。


メニューは、冷えてもおいしい定番おかず、前日の夕食にもいただける手間のかからない簡単おかず、作り置きができる総菜からパン好きのためのサンドイッチの具材アラカルト、そして漬け込みや仕込みの活用法などなど。

毎日献立を変えなくても、他の食材を足したり、味付けを変えるなどのアレンジを加えるだけで、まったく違う見た目と味に仕上がりますよ。


定番の品はおいしくつくれば毎日食べても飽きないので夕飯で食べてもべんとうで食べてもおいしく仕上がるポイントをプロセスと共に紹介します。





植物生活ストアでも販売中!


続けられるおべんとう
毎日無理なく作るための 手間なしレシピと美しい詰め方のこつ

著者名: いづいさちこ
ISBN: 978-4-416-51898-4
判型: [ 縦 : 257mm ] [ 横 : 190mm ]
ページ数: 112

 

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