植物生活編集部ライター 植物生活編集部ライター 2018/11/15

ハーブを使おう!造形の美に向き合ってみよう!


細根さんが提案するのは、ハーブをつかった造形的なデザイン。食において、ハーブがフレッシュ、ドライの両方で活躍するところから着想を得ています。

[Point]

ドライのアーティチョークを器として利用し、中心にフレッシュのハーブをアレンジ。アーティチョークのフォルムを生かすため、花は短く生けます。

[Flower&Green]

スカビオサ、アゲラタム

[Herb]

ラベンダー、アップルミント、ローズゼラニウム、ローズマリー、アーティチョーク(ドライ)

注目のハーブ:ラベンダー





庭のハーブや花、グリーンを摘んで、さっと束ねたようなナチュラルなブーケです。アレンジとは正反対のベクトルで造形美を魅せています。

[Point]

ざっくりとしたグルーピングを意識しつつも、作り込みすぎないようにして、ハーブの持つナチュラルな空気感を残します。

[Flower&Green]

セファロフォラ・アロマティカ、オダマキ、トリフォリウム‘ピンクパンサー’、コロニラ・バリエガータ

[Herb]

ディスコロールセージ、チョコレートペパーミントゼラニウム、キャンディミント、ローズマリー

注目のハーブ:ディスコロールセージ

教えてくれたフローリスト
細根 誠 Makoto Hosone

しろくま生花店
東京都新宿区市谷柳町11 伊藤ビル101

4690.in

Instagram:@4690hanaya
Instagram:@shirokuma_seikaten

 

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