植物生活編集部 植物生活編集部 2019/02/18

植物生活 BOTANICAL PHOTO AWARD Winter/Spring 受賞作品発表!

植物の魅力をさまざまな視点から表現するような写真作品を募集する、
植物生活のフォトコンペティション。
「ホワイトデザイン」をテーマに開催いたしました。
全国からたくさんのご応募ありがとうございました!


厳正なる審査の結果、見事入賞された作品を発表いたします。


【最優秀賞】


制作/koko
作品コメント:
Cotton Candy

綿あめみたいに
ふわふわぁ



【優秀賞】

順不同(並び順は順位ではありません)

制作/toccorri
作品コメント:
冬に優しいホワイト(母子草、ラムズイヤー、ラグラス等)を、シャビィなゴールドを伴ってふんわりとまとめました。
冬の静かな銀世界をイメージしつつ、温かみのあるリースに仕上げました。



制作/ルフルロン
作品コメント:
新しく真っ白で
純粋な気持ちで
始まる、始める。



制作/237s
作品コメント:
一凛



制作/華屋・リンデンバウム
作品コメント:
真っ白な雪の中のかすみ草



制作/ルフルロン
作品コメント:
モノクロのある世界
blanc×noir×gris
それぞれの色、ひとつの個性を大事に。



制作/hiromi
作品コメント:
シンプルにスイートピーだけで束ねたブーケ。
香りに癒されます。



制作/MIKI
作品コメント:
ドライフラワーとは思えない鮮やかな色
白が引き立ちます



制作/Aharusame
作品コメント:
水に収まる 洗練の白
黒とグリーンとともに。



制作/笹原 りき
作品コメント:
Stylish White



制作/mayu32fd
作品コメント:
真昼の月のように。



制作/charis color
作品コメント:



制作/八木 香保里
作品コメント:
夜更けにともしび、真っ暗闇のキッチンに光を感じた。
頂いた一輪の白い花びらが灯りのように見えた。
撮影するために必要な最小限の明かりを炊き、
三脚を立て、シャッターを切った。

白くて小さな贈り物、
何てことない暮らしをほんの少し明るく照らす。

「殺風景だから」と花器を出窓に置いたことが、
自ずと日々を優しく包み込んでくれたのだと思う。




受賞者の皆様おめでとうございます!
繊細で控えめな花の美しさを引き出した作品が多い印象でした。
受賞者の皆様はさまざまな形で、植物生活サイトにてその活動を紹介してまいります。

また、各受賞作品の講評も植物生活サイトにて発表いたします。

前回の結果はこちらから
BOTANICAL PHOTO AWARD  Autumn/Winter
   
 

植物生活LINE@はじめました!お友達登録はこちら

  • すてき 1
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

この記事のライター

植物生活編集部
植物生活編集部

「植物生活」とは花や植物を中心とした情報をお届けするメディアです。 「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに専門的な花や植物の育てかた、飾り方、フラワーアート情報、園芸情報、アレンジメント、おすすめ花屋さん情報などを発信します。

直近の記事

関連記事