植物生活編集部 植物生活編集部 2019/04/15

【母の日に贈りたい】胸元に花の勲章を!感謝と労いを込めて贈るブローチ&コサージュ


「いつもありがとう」の、母の日

ゴールデンウィークが明けると、母の日がやってきます。
新しい元号がスタートする今年は、平成30年間の感謝を込めて、ちょっとしたサプライズをしかけてみてはいかがですか?
 

例えば、花束を手渡す際にもうひとつ、特別な花を胸元へ。
仕事や家事を頑張るお母さんへ、勲章を贈るような気持ちで、植物モチーフのブローチやコサージュをプレゼントしてみてください。
 

今回ご紹介するアイテムは、すべてハンドメイドの作品です。
ハンドメイド、手作り作品マーケットといえばやはりこちら、
「minne(ミンネ)」のなかから植物生活編集部が作家さんを見つけ、ご紹介したいと思います。

もちろん作品はminneで購入することができます。
一点ものも多いので、きっと、早いもの勝ちですよ!

 

布花作家ao.さん 

「花の美しさを教えてくれたのは、お母さんでした」


シロツメクサで冠を作ったり、道ばたの花を摘んで束ねたり。
幼い頃にお母さんから教わった花あそびを今でも覚えている、という人も多いのでは?

アクセサリー作家のao.さんもそんなひとり。
自然の遊び道具として触れ合ってきた花の魅力を、布で表現しようと試行錯誤を重ねてきました。

「植物はそのままで十分かわいいから、余計な足し引きはしたくないんです」と、ao.さん。

形はなるべくシンプルに、本物に近い構造になるようこだわって制作しています。




 

大人気の球根シリーズ

ヒヤシンスやムスカリなど可憐な花の魅力はもちろん、皮に覆われた球根部分や、もしゃっとした根っこまで見事に再現されています。

お母さんをびっくりさせるには、これ以上ないプレゼントかもしれないですね。



作家自身が母に贈りたい作品

ao.さんご自身が、お母さんに贈りたいと思っているのは、ao.さんが大好きなスズランのブローチ。

「ピンと元気な感じを出したくて、お花の向きをどうしようかと迷いながら作りました」とのこと。


コロンとした小さな花だけに、ひょっとすると脆く壊れやすいのでは? と心配になるかもしれませんが、ao.さんの作品はびっくりするほど硬くて丈夫。
普段の洋服にあわせて、気軽に使ってもらえます。




プレゼントするときは、ぜひ本物のスズランの花と一緒に!

ブローチの精巧な作りがより際立って、お母さんの喜びも倍増するに違いありません。

ao.さんの作品はこちら >> ao. 手作りのアンティーク花

https://minne.com/@ao1027



 

布花作家8colonさん 

「笑顔を輝かせるコサージュを」


続いてご紹介するのは、8colonの名で活動する作家の野口さん。
染め花制作の原点は、母の日に手作りのコサージュをプレゼントし、喜んでもらった経験にあるのだそう。

「コサージュを身につけた母が、まるで少女のように見えました。いつも以上に素敵な母の姿、喜んでくれたその情景が目の奥に焼き付いています」と、当時を懐かしく振り返ります。



花の魅力を布で再現するために、続けているのが「植物採集」と名付けたスケッチ。
野原を歩き、ときには図鑑を参照しながら、細部の構造や花言葉を調べるうちに、アイデアがふつふつと湧いてくることも!

「自然が作り出したものには敵わない」と思うときもあるけれど、植物の持つ生命力を肌で感じることが、制作のヒントになっています。



 

さて、布花制作の道に進むきっかけをくれたお母さんに、今年はどの作品をプレゼントしましょうか?
 

作家自身が母に贈りたい作品


「母は紫陽花が好きで庭で育てているので、このコサージュを贈りたいです。実際の花を観察し、一枚一枚異なる染色を施しました。あわせて、スズランの花束と鉢植えも贈りたいです」と、野口さん。
 

今年もまた、少女のようなお母さんの笑顔を見るのが楽しみですね!
 

8colonさんの作品はこちら >> 8colon

https://minne.com/@8colon



 

木工作家marimachoさん

「自然のぬくもりや優しさを伝えたい」

 


 

最後にご紹介するのは、木材で作る素敵なブローチが人気のmarimachoさん。

食べ物や人、動物などに加えて、最近は植物モチーフに力を入れています。

目指しているのは、植物図鑑から飛び出してきたかのようなリアルさを表現をすること。

ブローチを販売する時期を、花の旬の時期にあわせるのもこだわりです。

まさに写真のポピーは、春の訪れを告げる花。
ポピー特有のうねうねとした茎の動きが、いいアクセントになっていますね!


 

サプライズを演出するには、例えばこんなデザインもおすすめ。

ぜひとも赤いネイルをして、本物のチューリップと一緒に手渡してみてください。

お母さんきっと喜ぶだろうな……!



 

作家自身が母に贈りたい作品

marimachoさんご自身が、母の日に贈りたい作品はこの中に。

桜、チューリップ、アネモネ、いずれも春を代表する花ですが

「私が贈りたいのは、真っ赤なアネモネのブローチです。母は、黒やネイビーなど暗めのお洋服を着ていることが多いので、アネモネはよく映えると思います」



アネモネのブローチとあわせて贈るなら、どんな花がいいでしょう?

「私なら、お母さんが大好きなかすみ草の花束を贈ります。数年前にはじめてプレゼントした時、とても喜んでくれたので、それ以来定番の花なんです」と、marimachoさん。
 

真っ赤なアネモネのブローチと、清らかなかすみ草の白、素敵なマッチングですね
 

marimachoさんの作品はこちら >> marimacho

https://minne.com/@marimacho


 

本物の花をお母さんの手に、そして永遠に咲く花をその胸に。

今年の母の日は、5月12日(日)です。プレゼントの注文はぜひお早めに!

例年とは一味違う演出で、お母さんをびっくりさせましょう!
 

minneでは「母の日」にぴったりな作品が集まった特設ページを公開中。
お母さんに感謝の気持ちを伝えるハンドメイド作品を探してみませんか?


文・取材/水鳥るみ



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