植物生活編集部 植物生活編集部 22ヶ月前

築100年の元繭蔵から文化発信![長野]

花屋には見えない花屋「草の音」

 
灰色の外壁、窓には鉄格子。
なんともあやしげで大きな建物は、一見すると花店には見えません。
長野県伊那市にある「草の音」は、築100年の元繭蔵をリノベーションした花屋さん。
 
オーナーに案内されて中に足を踏み入れると、外見とは打って変わって温かな内装が広がり、
木造建築特有の木の香りが漂います。
 






味わいある古道具もいっしょに

生花だけでなく、古道具も販売。
新しいものだけに価値があるのではない、昔からあったものにも人生を豊かにしてくれる力があります。
「新しいものを生むために永遠にエネルギーを使い続けるのではなく、今まであったもののよさを伝える、
ここはそのための発信地にしたい」と、店長の小林さん。
 








建物は3階建て。広さを生かしたイベントも








 
text & photo 月刊フローリスト 撮影/岡本修治
 
伺ったお花屋さん
名前:唐沢延江(左) Nobue Karasawa
プロフィール:「草の音」店長。長野県伊那市出身。店舗が現在の伊那市に移転する前から勤務している。右は、生花の担当の岸本仁さん。ほか、ギャラリーの美術品を専門に扱うスタッフもいる。
お店:花と器 古道具 草の音
住所:長野県伊那市西町4885-2 
営業時間:12:00~19:00(1、2月は18:00まで)
定休日:なし 
mail:info@kusano-ne.com
http://kusano-ne.com/
 

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長野県伊那市にある「草の音」は、築100年の元繭蔵をリノベーションした花屋さん。

オーナーに案内されて中に足を踏み入れると、外見とは打って変わって温かな内装が広がり、木造建築特有の木の香りが漂います。

生花だけでなく、古道具も販売。新しいものだけに価値があるのではない、昔からあったものにも人生を豊かにしてくれる力があります。

営業時間 お問い合わせください
URL http://kusano-ne.com/
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