psycha 植物生活編集部 26ヶ月前

本当のプロに習ってみたい!春のスワッグ レッスン [01]

草花を束ねて吊るすだけの、日本では定番スワッグ。紹介する作品は香る葉物がメインのベーシックスタイルです。ユーカリやオリーブなど香りのよい葉物に ハーブを合わせ、生花をそのままドライとして 楽しめるように制作しましょう。 質感の異なるグリーンの濃淡の中で、 ラベンダーとペッパーベリーが色のアクセントになります。教えてくれた人:髙智美乃

必要な材料

  • ユーカリ 2本
  • オリーブ 2本
  • ローズマリー 7〜10本
  • タイム 7〜10本
  • アップルミント 4本
  • ラベンダー(ドライフラワー) 7〜10本
  • ペッパーベリー 5〜7本
  • リースワイヤー 適量
  • 好みのリボン 適量

作業工程

  • 1

    最初にユーカリを束にして持ち、オリーブをスパイラルに組みます。一方見の花束を作る要領で、上に重ねるように束ねましょう。

  • 2

    ローズマリーを束にして入れます。茎が短いので手元の位置にしましょう。植生を考え、背の高い植物は高い位置に、低いものは低い位置に配置します。

  • 3

    アップルミントを入れます。香りと色合いを出すために使いますが、乾燥して葉が茶色くなるのが気になってしまう場合は入れなくても構いません。

  • 4

    ラベンダーに続いてペッパーベリーを束にして入れます。ほんのり赤みがかったユーカリの葉の色のリピートさせるように加えましょう。

  • 5

    全体を見て材料が欠けているところにローズマリーを足します。ペッパーベリーを押し上げてスペースを作ったら、タイムを加えます。

  • 6

    リースワイヤーでしっかりと結束します。麻紐などで束ねるとスワッグを飾っている間に緩んでしまうため、ずっと植物を固定できるワイヤーを使いましょう。

  • 7

    ドライになり、植物が痩せてもしっかりと固定されるように幅を持たせて巻きます。巻き終わりはカットし、巻いたワイヤーの間に通します。

  • 8

    全体の形を整えて完成です。結束部分にリボンを巻き、先端を下に向けて飾ります。ラベンダーとペッパーベリーが視線を引くフォーカルポイントに。

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