psycha 植物生活編集部 26ヶ月前

本当のプロに習ってみたい!春のスワッグ レッスン [02]

今回紹介するスワッグは「束ねる」手法を応用して作ります。 リースの土台にも使われる サンキライの資材をリング型から 下に流れるように形作り、 ワンサイドに材料をまとめて 変化をつけます。 枝に合わせ、バンクシアや センニチコウなど温かい イメージの花を集めて。教えてくれた人:髙智美乃

必要な材料

  • バンクシア 3本
  • ユーカリ 1本
  • ミモザ 3〜4本
  • センニチコウ 8本
  • サンキライ(ヒゲ付きバイン) 1個
  • リースワイヤー 適量
  • ラフィア 適量

作業工程

  • 1

    サンキライの結んである部分はそのままにし、長い状態でリースワイヤーを端から巻いて一往復させ、棒状に整えます。

  • 2

    バンクシアの大きさとのバランスを考えながら、上部をリング状に形作ります。ここでは直径を約23㎝にしました。

  • 3

    サンキライが重なる場所を結束ポイントにし、材料を入れます。最初にバンクシアを入れてプロポーションを決めます。

  • 4

    バンクシアより少し高い位置にくるようにユーカリとミモザを切って加えます。

  • 5

    手元にセンニチコウを入れます。センニチコウはバンクシアと表面の構造が似ているため、チョイスしました。

  • 6

    リースワイヤーを3周ほど巻いて、しっかりと縛ります。写真は裏から見た様子です。壁に面する裏は平らになっているほうが飾るときに安定しやすくなります。

  • 7

    バンクシアの茎を長めに残してカットします。2本の切り口の位置を変えて段差をつけるとリズム感が出てきます。

  • 8

    植物を束ねているところにラフィアをしっかりと巻きつけ、蝶々結びを作ったら完成です。

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