psycha 植物生活編集部 26ヶ月前

本当のプロに習ってみたい!春のスワッグ レッスン [03]

様々なドライ素材で季節感を表現した実ものをたっぷりと使っているスワッグ。 5月はコムギの収穫時期であることからメイン花材に選び、 7色トウモロコシなど 雰囲気の合うものを揃えます。 3つ編みにしたラフィアが 田園の印象をさらに強くします。教えてくれた人:髙智美乃

必要な材料

  • コムギ 20〜25本
  • 7色トウモロコシ 2個
  • アジサイ 1本
  • シダ(以上、全ての花材はドライフラワー) 4〜5本
  • ルナリア 適量
  • ラフィア 適量
  • ♯18〜20ワイヤー 適量
  • ♯24ワイヤー 適量
  • フローラルテープ 適量
  • リースワイヤー 適量

作業工程

  • 1

    7色トウモロコシは下の部分に釘をねじ込み、♯18~20ワイヤーを掛けてパーツを作ります。その上からラフィアを結んで釘を隠します。ワイヤーを挿しただけだと抜けやすいため、釘でしっかりと固定させましょう。

  • 2

    アジサイを♯24ワイヤーでワイヤリングし、フローラルテープを巻き下ろします。トウモロコシも同様に処理します。

  • 3

    コムギを束にして持ち、ルナリアを添えます。束ねる角度はパラレルに。ルナリアの先端がコムギの穂の下にくるようにするとバランスがよくなります。

  • 4

    手元に7色トウモロコシを入れ、それを固定するようにアジサイを入れます。

  • 5

    シダを束にして加えます。

  • 6

    リースワイヤーを3周ほどしっかりと巻いて結束します。

  • 7

    3つ編みにしたラフィアのループ部分を、別のラフィアで結束したところに結び付けます。飾ったときにループが上に向くようにしましょう。

  • 8

    全体のバランスをみながら形を整えて完成です。

  • 9

    裏から見た様子はこのように。壁に当たる部分にはコムギが入っているため、壁に沿わせて掛けやすくなります。また、コムギはほかの花材を守る役割もしています。

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