psycha 植物生活編集部 2020/10/05

コストカットラッピング |100円ショップの雑貨を活用3

ビンやコップ、皿などの食器も豊富な100円ショップ。なかでも、ビンはさまざ まな用途に使える、汎用性の高い器です。花器として使い、口元に花をいけてもいいですし、こんなふうに中に植物を入れれば、アクアリウムのようなたたずまいになります。シックなペーパーを着物のようにまとわせて、和風の味つけをしてみました。台紙を添えるとよりオブジェ感が増します。

必要な材料

  • 資材|撥水加工クレープ紙 (ピンク・紺のリバーシブル) 18×30cm
  • 資材|不織布(ゼブラ柄) 18×30cm
  • 資材|ラッピングペーパー(緑) 25×30cm
  • 資材|蓋つきビン 直径10×高さ15cm
  • 資材|OPPフィルム 25×30cm
  • 資材|段ボール 15×20cm
  • 資材|ナイロンひも(黄色、緑) 各60cm
  • 花材|エアープランツ、流木 適量

作業工程

  • 1

    ゼブラ柄のペーパーの上にクレープ紙を重ねる。クレープ紙はピンクを上にして、角をずらして斜めに重ねること。

  • 2

    1を縦長に置き、斜め半分に折る。このとき 、左端からのぞくゼブラ柄、ピンク、紺のペーパーの分量が同じくらいになるように調節する。

  • 3

    2をビンの周りに巻きつけ、下の方をゴムでとめる。

  • 4

    2種類のナイロンひもを束ね、ビンの後ろでゴムに結びつける。こうすると、持ち運んでもひもがずれない。

  • 5

    ゴムを隠すようにしてひもの端を正面までもってくる。左横で蝶結びにする。

  • 6

    段ボールと、それをおおまかにくるめる大きさのペーパー、OPPフィルムを用意。これで台紙を作る。

  • 7

    OPPフィルム、緑のペーパー、段ボールの順に重ね、段ボールをペーパーで包む。

  • 8

    紙の端は、段ボールの裏側でセロハンテープでとめる。

  • 9

    8の台紙の右上に両面テープを貼り、5のビンを固定する。

  • 10

    お客さまにお渡しするときには、全体を写真のようにメッシュペーパーでくるみます。ビンに入っている植物は保護する必要がないので、ラフなもので包み、あえて中身をのぞかせるラッピングに。包み方はOPPフ ィルムの場合と同様です。右上にナイロンひもを束ねたものをシールでとめて、アクセントにします。

  • 11

    教えてくれた人/出崎 徹『フラワーラッピング・マニュアル』では、花店で使える実例をベースに、汎用性の高いラッピング資材を使ったテクニック本をご紹介しています。>>https://www.shokubutsuseikatsu.shop/items/23546304

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