psycha 植物生活編集部 2週間前

アレンジに役立つリボンワーク|几帳結び

几帳結びは、平安時代以降の公家の邸宅に使われていた間仕切りである几帳を飾るのに使われていたことが名前の由来。 クローバーの葉に似た形が特徴的な結び方です。 和風やシノワーズ風に仕上げたいときにおすすめのリボンワーク。 リボンよりも紐やコードが向いています。

必要な材料

  • 適量

作業工程

  • 1

    左側の紐をA、右側をBとし、紐を中央で2つに折る。

  • 2

    中央から2~3cmでAを横に2つに折り、輪を作る。

  • 3

    Aを前から後ろにくぐらせ、重なり部分は指で押さえる。

  • 4

    Bの紐の先端を上にして2つ折りにして輪の中に差し込む。

  • 5

    Bの紐の先端を矢印のように右から左へ通す

  • 6

    4のBの紐を折り返して輪の中へ左から右へ通す。

  • 7

    矢印の方向へ手で丁寧に引き締める。

  • 8

    全体のゆるみを少しずつ紐の先端へ送り輪の大きさが揃うように引き締め、全体の形を整える。

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