psycha 植物生活編集部 2週間前

資材を有効活用|紙袋の底ボール紙をフラワーボードに

アレンジメントなどを入れる持ち帰り用の紙袋。これに花束を入れてほしいとの依頼は多いですが、持ち歩くうちにどうしても花が倒れてしまいます。そこで、紙袋の底ボール紙を有効活用。ペーパーで包んで真ん中に穴をあけ、そこにすっぽり花束を差し込みます。これをそのまま紙袋に入れると...絶対に倒れない最高の保定アイテムになりました。デザインのインパクトも抜群!!

必要な材料

  • 資材|ワックスペーパー (ストライプ柄) 40×50cm
  • 資材|紙袋の底ボール紙 21×34cm
  • 資材|撥水加工ラッピングペーパー(黄色) 18×30cm
  • 資材|メッシュペーパー(茶) 15×65cm
  • 資材|サテンリボン(黄色、緑) 各1.3cm幅35cm
  • 資材|シール 1枚
  • 花材|バラ‘オールラブ’、トルコギキョウ、カーネーション、ガーベラ、アンスリウム、ピットスポルム、ドラセナ、ルスカス 適量

作業工程

  • 1

    底ボール紙を包めるくらいの大きさにワックスペーパーをカット。裏側は完全に包めなくても可。

  • 2

    底ボール紙の表面をワックスペーパーでくるむ。

  • 3

    このとき、四つ角は写真のように斜めに内側に折り込む方が、仕上がりがきれい。ペーパーの端をセロハンテープでとめる。 これを花束のあて板にする。

  • 4

    3を表に返し、右斜め上にカッターで切り込みを入れ、丸く穴をあける。穴の直径は花束のステムの太さ+1cm程度に。

  • 5

    4の左斜め下に、2種のリボンを輪にしてシールでとめる。

  • 6

    4の穴に、上から花束のステムを通す。こうすると切り込みに引っかかって、花束が抜けにくくなる。

  • 7

    花束のステムを保水する。ステムに黄色のペーパーを巻き、端をセロハンテープでとめる。

  • 8

    7のペーパーの端を、ステムの下端に合わせてハサミでカットする。

  • 9

    花束が抜けないように、あて板の下でメッシュペーパーをステムに巻き、蝶結びにする。

  • 10

    教えてくれた人/出崎 徹『フラワーラッピング・マニュアル』では、花店で使える実例をベースに、汎用性の高いラッピング資材を使ったテクニック本をご紹介しています。>>https://www.shokubutsuseikatsu.shop/items/23546304

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