psycha 植物生活編集部 2021/01/23

作って楽しい!作品アイデア|小花が愛らしいオーソドックスな花冠

子どもの頃、シロツメグサで花冠を編んだ思い出を持つ人も多いのではないだろうか。そんな少しノス タルジックな雰囲気の、小さな花だけを使ったかわいらしい花冠の制作手順を詳しくご紹介。

必要な材料

  • グリーンネックレス 適量
  • アジサイ 適量
  • バラ 適量
  • ジャスミン 適量
  • カスミソウ 適量
  • キク 適量
  • ピック 適量
  • フローラルテープ(ブラウン) 適量
  • #28 ワイヤー 適量

作業工程

  • 1

    用意するものを揃える。

  • 2

    使用する花材をワイヤリングする。ワイヤーは1本を1/2の長さにカットして使用。花のタイプによってワイヤリングの手法は異なるので、それぞれワイヤリングを施す。

  • 3

    アジサイのように枝分かれしているものは、分岐している茎の部分にワイヤーを通して二つ折りにして、片方のワイヤーを茎ごともう一方のワイヤーに巻きつける。

  • 4

    茎があるものは茎に穴を開けてから、そこにワイヤーを通してワイヤーを二つ折りにし、片方のワイヤーを茎ごともう一方のワイヤーに巻きつける。この方法だと花がワイヤーから抜けにくく丈夫に仕上がる。

  • 5

    花の中心にパールピックを通し、ピックと花をグルーで軽く貼り留める。パールが花冠のアクセントになる。パールはお好みでラインストーンにしても。

  • 6

    ワイヤリングをしたら、フローラルテープでテーピングする。

  • 7

    ワイヤリングとテーピングが完了した状態。テープはワイヤーを見えなくするように根元からきっちりと掛けること。

  • 8

    花材を組んでいく。花と花を隣に並べて、ワイヤーをフローラルテープで留める。手法はテーピングと同じ。

  • 9

    ワイヤーの先端までテーピングをしなくても、このように半分くらいまで留めれば OK。同じ要領でどんどん組んでいこう。

  • 10

    花と花の間隔はできるだけ均等になるように組むのが美しく仕上げるコツ。花の大きさが異なる時は、アジサイや小さな花を入れて隙間やバランスを調整する。

  • 11

    上からだけでなく、横から見ても均一になるように意識して組んでいく。立体的に組み上げるイメージで。色や形を見ながら組むことで失敗が少なくなる。

  • 12

    ワイヤーから花首まではきつくテーピングをしないで、少し余裕を持たせると動かせるので、装着する時に頭の形に合わせやすい。また、花の角度が動かせるので後々調整がしやすいのもメリット。

  • 13

    頭の形を想定してサイズを決めよう。

  • 14

    頭の形は丸いので、その形に沿うようにやや丸めながら組んでいくと着ける時にフィットしやすい。

  • 15

    つる状のもの(ここではグリーンネックレスを使用)は、ワイヤーを隠すのに便利なアイテム。要所をワイヤーで巻き留めて固定する。

  • 16

    端まで組み終えたら余分なワイヤーをカット。カットした端が見えないように輪を作り、重なる両端をワイヤーで巻き留めて完成。

  • 17

    教えてくれた人/中川 窓和『アーティフィシャルフラワー基礎レッスン』では、初心者からプロまで使える、基本から雑貨や壁面緑化などの作り方までご紹介しています>>https://www.seibundo-shinkosha.net/book/flower/19608/

  • すてき 0
  • クリップ
  • 埋め込み

この記事をシェアするには埋め込みコードをコピーしてSNSやブログに貼り付けてください。

おすすめレシピ