psycha 植物生活編集部 2021/02/27

花束のラッピング|ラッピングペーパーで作るリボン(大人リボン)

花束のラッピングではリボンを変えるだけで雰囲気が変わります。ラッピングペーパーを使ったオリジナルリボンの作り方を2つ紹介します。どちらもワイヤーを使って留めるリボンなので、花束だけでなくギフトボックスやバスケットの持ち手に使うなど使い方も広がります。 今回は、シルバーのペーパーを引き立てるシックなボルドー、ゴールドのリボンを組み合わせて作るリボンです。ペーパーならではの張りもあり、花束もゴージャスに!

必要な材料

  • シルバーとクラフトのリバーシブルのペーパー 15cm×60cm
  • リボ ン( ボ ルド ー、ゴ ー ルド ) 120cm
  • #26ワイヤー 2本

作業工程

  • 1

    必要な材料を準備します。

  • 2

    クラフト面を表にして横長に紙を置き、中心へ向かって紙の上下を折ります。上側は下側の折った部分に少し重なるようにします。

  • 3

    ②を折った部分を内側にし、写真のように三角形の角ができるように端を折り曲げます。

  • 4

    ③の三角形の形をキープしながら紙を手で軽く絞り、そこをワイヤーでねじり留めます。このときワイヤーを当てる部分を中心ではなく片側に寄せ、ねじり留めたワイヤーの足を長短の差が出るようにします。

  • 5

    折っていない部分も④のように三角形ができるように折り曲げます。

  • 6

    ④のワイヤーで留めたところと重なる部分を手でぎゅっと絞ります。

  • 7

    ④のワイヤーの長い部分を前に引き、⑥の絞った部分をねじり留めます。

  • 8

    留めたあとのワイヤーは後ろ側に戻します。

  • 9

    ボルドーのリボンを5cmほど残して左手で輪を作ります。輪の中に親指を入れ、リボンの長い部分は人差し指と中指で押さえ、右手で長いリボンを持ちます。

  • 10

    右手で輪の後ろ側のリボンをひねります。

  • 11

    ⑩でひねった部分を左手の人差し指で押さえながら、⑧の輪より少し大きな輪を作りひねり、人差し指で押さえます。

  • 12

    ⑪の輪の反対側に輪を作り、指で押さえながらまたひねります。

  • 13

    ⑫のひねった部分を左手の指で押さえながら、右手で最初に作った⑧の輪の中にワイヤーを通します。

  • 14

    リボンの中心部分を左手でしっかり押さえながら、右手でワイヤーの両端をしっかりと引きます。

  • 15

    ワイヤーをねじり留めたら、留めた部分から5mm位のところをニッパーでカットします。

  • 16

    ⑭の中心部にゴールドのリボンの裏面を合わせ、左手の親指と人差し指で押さえます。

  • 17

    右手でゴールドのリボンの長い方を持ち、2回ひねり、リボンの表側が前を向くようにします。

  • 18

    ゴールドのリボンで少し大きめの輪を作ります。

  • 19

    ボルドーのリボン同様に輪を作ってひねるという動作を繰り返し、⑱の輪の裏をひねり、2つの輪を作ります。

  • 20

    ゴールドのリボンの2つの輪
    ができたら、再度ボルドーの
    リボンの中心の輪(⑧の輪)にワイヤーを通します。

  • 21

    リボンを左手でしっかりと押さえながら、ワイヤーを引きねじり留めます。留めたあとのワイヤーは⑭同様にニッパーでカットします。

  • 22

    ②~⑦で作った紙のリボンと⑧~㉑で作ったループリボンです。このパーツ2つを組み合わせます。

  • 23

    紙のリボンの中心にループ
    リボンの中心を重ねます。
    ループリボンを持つときは中心の⑧の輪を左手で押さえたまま重ねます。

  • 24

    紙のリボンを留めたワイヤーを前に引き、⑧の輪の中に通します。

  • 25

    ㉔のワイヤーをぎゅっと右でリボンの裏側へ引き、ねじり留めます。

  • 26

    紙のリボンの下部分を手で丁寧に広げます。

  • 27

    2本のリボンの足は、全体のバランスに合うように斜めにカットします。

  • 28

    『花束の作り方テクニック』(編集: フローリスト編集部)では、ラワーデザインの上達に重要な技術のひとつ、花束の作り方をご紹介しています>>https://www.seibundo-shinkosha.net/book/flower/20021/

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