2018/12/19

月のこよみ2019




その昔、太陽が時計の役割をはたしていた一方で、月はこよみの役割を担っていました。

まいにち変化する月の形、
朔 (新月)→上弦→望 (満月)→下弦→朔といった「満ち欠け」のサイクルを1ヵ月と数えていた旧暦では、
月の変化は日々の生活に直接結びついていました。
 
『月のこよみ2019』では、満ち欠けの様子が一目でわかる2019年の「月の満ち欠けカレンダー」をはじめ、
旧暦、二十四節気、毎日の月の出没時刻、毎月の星空、古来日本での月の呼び名など、役に立つ情報を掲載。








さらに毎年、女性からの人気も多い本書。

素朴な木版画のイラストの可愛さ、
和紙のような風合いを持つ、手触りの良いカバーに加え、ちょっと変わった装丁も魅力のひとつです。

ぜひ、実際にお手に取って、触れてみてください。
小さいサイズ感も持ち歩きやすく、いつも手元に置いておきたくなること間違いなし!

ぜひ、「月」を眺める愉しみを、毎日の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。






【監修者プロフィール】
相馬 充(そうま・みつる)
東京大学東京天文台助手・国立天文台助手・主任研究員を経て,現在,国立天文台助教。専門分野は位置天文学・歴史天文学。雑誌『月刊天文ガイド」や『天文年鑑』で天文現象や天文学についての解説記事を長年にわたり執筆。

【書籍概要】
書 名:月のこよみ  2019
監 修:相馬 充
仕 様:B6判、104ページ
定 価:本体1,000円+税
ISBN:978-4-416-61899-8

金額 ¥1,080(税込)

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